お金を借りる

お金を借りる理由

どんな理由でお金を借りている方が多いのでしょうか?
お金が必要になっても「この理由でお金を借りても大丈夫?」と気になってしまうこともありますよね。

 

住居の新築や購入、自動車の購入での借入

いわゆる「大きな買い物」と呼ばれるものです。この場合は、逆にローンを利用しない方のほうが少数派となるかもしれません。利用する金額が大きくなると、返済期間も長くなります。収入とのバランスをきちんととって、返済計画を立てる必要があるでしょう。

 

決まった目的での借入

結婚費用、旅行、資格取得などある程度まとまった金額が必要な時にお金を借りることもありますね。貯金などでは賄えない時に足したいという理由でも、借りるケースも多いです。このタイミングまでに必要!という時には、借りることになるでしょう。

 

冠婚葬祭などでの借入

急な場合や、予定外にまとまった金額が必要なる場合です。交通費、宿泊費、衣裳に関する費用など、意外と大きな金額になってしまうことがありますね。

 

お給料日前などの不足時の借入

計画的にお給料を使っていても、予定外のことも起こります。お給料日前にはどうしても足りなくなってしまうことが多いでしょう。何度か起こる可能性があるものなので、カードローンのように限度額の範囲内で繰り返して利用できるものを選んでおくと安心です。

 

いずれも、適切なローンを選ぶことが大切になりますね。突然にお金を借りることになった時は、借入までの時間が短いものが多いカードローンがおすすめです。

専業主婦の即日融資

毎月をご主人の給料だけで賄っている時、最も大変なのが、思ってもいなかったお金が必要になる時だそうです。
貯蓄があればなんの問題もありませんが、誰もがそうではありません。
すぐお金が必要になった時、消費者金融や銀行カードローンの即日融資で借りるのも選択肢のひとつです。

 

「消費者金融で借りるのは難しい」

消費者金融は2010年の貸金業法の改正で総量規制が導入され、融資限度額は年収の3分の1以内と制限されるようになりました。
たとえば、年収300万円のかたなら最大でも100万円以内の貸付になります。
おなじ主婦でもパートやアルバイトで収入があればその年収の3分の1以内なら申込ができますが、無職の専業主婦が借りるのは非常に難しくなっています。

 

「例外貸付なら申込が出来る」

「例外貸付」は総量規制の対象外になり、そのなかのひとつに「配偶者貸付」があります。
「配偶者貸付」の対象になるのは、収入のない専業主婦で、本人に収入がなければキャッシングができませんが、「配偶者貸付」は配偶者の年収を合せた合計の3分の1以内まで貸付けをしてもよいというものです。
ごく一部の中小消費者金融は、この制度を取り入れていますが、大手消費者金融はこの制度は中止しているので、実際のところ借入は難しいと思った方がよいでしょう

 

「専業主婦は銀行カードローンがおすすめ」

銀行カードローンは貸金業法の総量規制の対象外となります。
そのため、年収による制限はないので、審査にとおれば融資が受けられます。
銀行カードローンも基本的には収入が有る事が条件ですが、カードローンのなかには専業主婦でも即日融資で借りられる商品があります。
ただしその場合、配偶者である夫に安定した収入があることが条件になります。

 

「審査は一般ローンと同じ」

専業主婦の商品も一般ローンと同じで、審査基準は銀行によって違いますが、審査で不利になる条件があります。
○申込書に記入ミスや記入漏れが有る。
○すでに他社での借入が4件以上ある。
○過去5年以内にクレジットカードや他社借入で金融事故(遅延や延滞)を起こした事がある。
○半年以内に複数社へ申込をしている。
これらの項目がひとつでも該当する場合、審査にとおるのが厳しくなりますが、このような条件に該当しないのであれば、申込をしても融資が受けられやすくなります。