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お金を借りる時に金利が重要!

お金を借りる時のローンは、断然金利が重要ですよね。
金利の違いがローンを利用する方にどのような影響を及ぼしてしまうのか、それを確認してみましょう。

 

金利の違いは、返済額に直結します。低金利ローンを誰もが探しますが、少しでも返済する利息を抑えたいという考えから来ているわけですね。

 

18.0%と15.0%の金利で、返済する額を比べてみましょう。
利用するのは、30日間、10万円としておきます。

 

利息の計算は、利用額×金利÷365日(2016年はうるう年のため366日で計算)×利用日数となります。まず18.0%の金利だと、100,000×0.18÷366×30=1475円です。15.0%なら同様の計算で1229円と算出できます。違いは246円ですね。

 

カードローンなどでは、月々決まった額を返済していく元利均等返済方式のものが多いです。いわゆるリボ払いと呼ばれている方法と同じと考えてよいでしょう。

 

金融機関が決めている最少約定返済額以上の金額を、毎月返済していくことになります。一括返済できないほどの大きな額を利用すると、利用期間が長くなるため、利息は当然大きくなるでしょう。大きな金額を利用したいときほど、低金利ローンを探すべきなのはこういった理由なのです。

 

ローンの金利は金融機関が決定するものです。申し込み当初は最高金利が適用されることが多いでしょう。カードローンの使いはじめから、できるだけ利息を抑えたいなら、最高金利が低いローンをまず探したほうがよいですね。